不眠症の原因と対策

不眠症の原因と対策

私は長年、不眠症に悩まされてきました。

 

私なりに不眠症の原因について考えてみました。

 

 

 

原因のひとつとして、運動不足が挙げられます。

 

いくら頭が疲れていて眠たいと感じても、体が疲れていないと眠りにつけません。

 

 

 

また、ストレスも不眠症の原因です。

 

明日、起きるのが嫌だなと思うと、どうしても眠りにつけません。

 

不安な気持ちがあると、夜中に目が覚めてしまって、眠りが浅くなることもあります。

 

不眠症  http://不眠症改善.com/

 

他には、お酒の飲み過ぎも不眠症の原因になります。

 

体質にもよるのでしょうが、私の場合、お酒を飲むと、気分が明るくなって、眠気が飛んでしまいます。

 

眠るためにお酒が抜けるのを待つ必要があってよくありません。

 

 

 

以上の原因から考えるに、対策としては、運動すること、ストレスをためないこと、寝る直前にお酒を飲まないことの3つが重要となります。

 

ただ、ストレスをためないというのは意外と難しいです。

 

仕事をしていれば勝手にストレスはたまってしまいます。

 

ですから、ストレスがたまってしまったら、寝る前に何か好きなことをやってストレスを解消するのがおすすめです。

 

今日も楽しかったと思って布団に入れば、明日が来ることも嫌では無くなります。

 

 

 

以上、私なりの不眠症対策でしたが、参考になっていれば幸いです。

不眠症を改善する為に

 

人生の1/3を寝て過ごしているという程、睡眠は私達にとって必要不可欠な物です。

 

そんな睡眠を満足にとる事のできない不眠症は、日中の活動効率を妨げる原因になったり、時には事故の原因になる事もあります。

 

不眠症を改善する為に、いくつかの方法をご紹介します。

 

 

 

 

 

まず不眠症の原因が生活リズムの乱れの場合は、正す事が重要です。

 

眠くても昼間は絶対に寝ずに、太陽の光を浴びて過ごし、夜寝れるように準備します。

 

夜寝る前はパソコンやテレビを消し、副交感神経を優位にします。

 

最初はなかなかできなくても、繰り返すうちに、リズムが身についてくるでしょう。

 

 

 

次にストレスが原因の不眠症の場合は、とにかく寝る前は考え事をする癖をなおしましょう。

 

「明日は明日の風が吹く」という言葉があるように、悩んでも悩まなくても明日はきます。

 

寝室に入ったら悩みを忘れて、寝るようにしましょう。

 

 

 

また眠れない事がストレスになり、不眠症になってしまう事もあります。

 

その場合は無理に寝ようとせずに、本を読んだり温かい物を飲んで、リラックスします。

 

そうするうちに眠たくなり、数時間でも寝れるようになるでしょう。

 

 

 

他にもうつなど、病気が原因の不眠症がありますが、この場合は早めに受診しましょう。

 

不眠症が病気に拍車をかけてしまう恐れがあるので、早めの対応が大切です。

眠いのに眠れない不眠症のつらさ

 

毎日8時間の睡眠時間が確保できないと、頭が締め付けられるような痛さに見舞われます。

 

 

 

もちろん、集中力も落ちるので仕事もはかどらず、一日中ボーっとしてしまうので、私の場合、食欲よりも

 

何よりも睡眠欲を満たすことが充実した一日を過ごすために、とても大切なことです。

 

 

 

 

 

しかし、時としてストレスが過大に肩にのしかかり、眠れない日が続いてしまうこともあります。

 

 

 

仕事での悩みや人間関係の悩みが、目をつぶると次々と頭の中に浮かんでは消えてくれればいいのですが、残念ながら

 

消えてくれません。

 

 

 

ああしておけば良かった、こうしておけばよかったと一人反省会になってしまい、どんどん目が冴えて行く、いわゆる不眠症に陥ってしまます。

 

 

 

大抵悩み事なんて一日で好転するはずもなく、眠れなくなってしまうと、どんどんドツボにハマってしまいますよね。

 

 

 

寝る前にちょっとお酒でも飲めば、眠くなるかななんて思ったこともあり、試してみたこともあるのですが、もともと

 

お酒が強い私は、どんどんお酒の量が増えていくという悪循環に見舞われてしまったことがあります。

 

 

 

眠れないのは本当に辛いです。食欲も減退してきますし、注意力散漫に陥ります。

 

不眠症かなと思った時は、睡眠薬に頼るのもお勧めな方法です。

 

最初は頼りたくないと思ったものの、とてもスッキリ目覚めることが出来て体力を回復することができました。

不眠症に効く対策とは

 

毎日の体調管理や疲労回復には欠かせない睡眠。しかしこの睡眠が満足に取れない人もたくさんいらっしゃることでしょう。

 

睡眠不足は慢性疲労にも繋がり、結果的に体調を崩しやすくなったり、風邪をひきやすくなったりするものです。

 

睡眠不足を解消するためには、まず早く寝ることが重要です。そんなに早く寝られないという人でも良いんです。

 

目を閉じておくだけでも疲労回復にはなります。

 

夜12時までに寝ると、12時前の1時間は12時以降の2時間分の睡眠に相当すると言われています。

 

早く寝るとそれだけたくさんの睡眠が取れることになりますので、早寝早起きは不眠症に効きます。

 

昨今はネットの発達で明け方まで起きていて昼夜逆転してしまっている人もいますが、早く寝ることは大事です。

 

さらに、もう一つのとっておきの方法としては、寝るときに部屋のカーテンを開けて寝てください。

 

そうすると翌日の朝方から朝日が登ると同時に、脳内物質のセロトニンが多く分泌されてきます。

 

セロトニンは精神を落ち着かせる役割を持つ脳内物質なので、緊張をほぐした状態で気持よく起きることができます。

 

不眠症は本人の生活スタイルに依存するところが非常に多いので、これを見直していくだけでもかなりの効果が得られます。試してみてください。

自力で不眠症を克服しました

 

私は時間が不規則な職業に就いているせいか、いつも寝る時間も起きる時間もバラバラで、その上

 

寝る間を惜しんで本を読んだりゲームをするなど極端に短い睡眠時間しかとらない生活を送っていたところ、

 

入社して2年目くらいから不眠症になってしまいました。

 

自分がやりたい事があって無理して起きているのは全く苦痛ではありませんでしたが、眠りたいのに眠れず起きているのは

 

大変辛く、精神的にも肉体的にも限界でした。

 

仕事中にもミスをすることが増え、気持ちが沈むことが多く退職を決意。

 

不規則な生活を一度規則正しい生活に戻すと不眠症が治るのではないかと思ったのです。

 

それから私は眠れない時はドラッグストアなどでも購入できる市販の睡眠導入剤を飲んでみたり、精神をリラックスさせることができるアロマオイルなどを焚くなど試してみました。

 

するとすぐに何も頼らずに寝て起きるという普通では当たり前のリズムを取り戻したのです。

 

恐らくこれまでは、不規則な生活であるうえ、仕事に対するストレスがあったため不眠症になっていたのではないかと

 

考えています。

 

元々子どもの頃から心配事などがあるとすぐに眠れなくなるような性格だったので、不眠症にかかりやすいタイプではあると

 

思います。

 

これからは自分のそういった点を重々理解した上で新しい仕事を探したいと思います。

 

できるアロマオイルなどにも